ハーゲンダッツ・クリスプチップチョコレートの栄養成分、カロリーは?価格、おすすめの食べ方は?

レビュー
スポンサーリンク

ピンクのパッケージが可愛らしいハーゲンダッツ・クリスプチップチョコレート・ミニカップの特徴・価格とおすすめの楽しみ方をご紹介します。

こだわり

ベルギー産チョコレートを100%使用、ぱりぱりチップのチョコレートとミルクチョコレートクリームとのくちどけの良さがこだわりポイントです。

栄養成分

  • 種類別:アイスクリーム
  • 無脂乳固形分:7.0%
  • 乳脂肪分:13.0%
  • 卵脂肪分:0.7%
    チョコレート脂肪分:6.6%
  • 内容量:110ml
  • エネルギー:291kcal
  • たんぱく質:4.0g
  • 脂質:20.6g
  • 炭水化物:22.6g

※栄養成分表示 ミニカップ・1個(110ml)あたり

ハーゲンダッツの通期ラインナップの中でマカデミアナッツについで2番目にカロリーが高く、バニラよりも47kcalも高くなっております。これは、通期ラインナップの中で唯一栄養成分表示のなかに”チョコレート脂肪分6.6%”と表記してあることが示す通り、脂質が高くなっています。

また『<和生菓子・和半生菓子類> どら焼 つぶしあん入り』の標準的なカロリーが291kcalなので、こちらもひとつの目安ですね!(出典:日本食品標準成分表2020年版(八訂))

価格

※2021年1月現在、FURUTA Ice Cream調べ
※ミニカップ・1個(110ml)あたり

  • 首都圏スーパー:198円(税抜)
  • 首都圏コンビニ:295円(税抜)
  • Amazon:202円(税抜)※ただし、最低購入金額・送料等条件あり

Furuta Ice Cream調べでは、スーパーが最も安い結果となりましたが、Amazonは在庫状況などによって価格が変動するので、こちらも要チェックです。

テイスティング・おすすめの食べ方

非常に柔らかい甘みで、チョコレートの苦みは抑えてある印象です。不揃いで非常に細かいチョコレートの破片がたくさん入っていて、どこをすくってもたくさんチョコレートチップが入っており、口の中で感じることができます。濃厚でしっかりとチョコレートのコクを感じますが、ビターさは抑えてあるので、アイスクリームらしいマイルドな味わいです。

合わせる飲み物でもっともおすすめなのは冷たい牛乳です。とても親しみやすい甘さで幅広い年齢層、特にお子様にも楽しんでいただけると思います。ハーゲンダッツシリーズの中では良い意味でカジュアルな仕上がりとなっています。特別な日の3時のおやつにぴったりです。

ハーゲンダッツシリーズの中で、食感の異なるもの(チョコレートチップ)が入っているのは珍しいラインナップではないでしょうか。アイスクリームの溶ける温度と、チョコレートの溶ける温度が異なるので、一口で口の中の味わいが変化する、とても考えつくされたものだと感じました。

まとめ

 チョコレートチップといえばチョコチップクッキー、あの丸い小さな釣鐘状のものを思い浮かべていたのですが、ハーゲンダッツのチップチョコレートは、非常に細かい、破片のようなチョコチップでした。ですが、アイスクリームにはこれくらい細かいほうが、チョコレートクリームとうまく溶け合って、ちょうどいいですね!

 最後までお読みいただき、まことにありがとうございました!

タイトルとURLをコピーしました